H.I.S.ホームページ > 東京発 国内旅行 > 観光地ガイド > 東北・宮城県
観光地ガイド 東北

宮城県 宮城県
宮城県
宮城県は、古くは福島県や岩手県とともに陸奥国と呼ばれ、奈良時代に東北地方の政治の中心の役所・多賀城が置かれ、戦国時代の武将・伊達政宗が仙台城を築いたことで有名です。1871年の廃藩置県で仙台県がおかれ、翌年に宮城県となりました。”宮城”の名の由来は、仙台城のあった地域に、塩竈神社や志波彦神社などの”宮”と、多賀”城”があったということから、この地名が生まれたといわれています。


  ・・・電車   ・・・バス   ・・・車
 仙台(青葉)城址 せんだい(あおば)じょうし  
伊達62万石の居城・仙台城。現在では城は消失していますが、石垣と再建された隅櫓が往時をしのばせています。かの有名な伊達政宗騎馬像があるのもここです。
青葉城址
JR仙台駅よりバスで約20分

 仙台七夕まつり せんだいたなばたまつり  
東北4大祭のひとつ、青竹に飾られた和紙と風が織りなす夏の風物詩。吹き流しや仕掛けものなど趣向をこらした1500本をこえる竹飾りがメインストリートにアーチを描きます。その豪華さは目を見張るばかりです。
仙台七夕まつり
JR仙台駅より徒歩3分

 多賀城址 たがじょうし  
奈良時代の城柵で、陸奥国府と鎮守府が置かれ、出羽の秋田城と共に古代東北の征討・経営の拠点として重要な役割を担いました。現在は遺構が整備されて史跡公園となっています。
多賀城址
JR多賀城駅より徒歩10分

 塩竃神社 しおがまじんじゃ  
東北鎮座陸奥国一之宮として崇敬を集め、安産守護、海上安全、大漁満足の神として信仰を集め、“塩竈さま”の名で親しまれています。鹽竈桜、花菖蒲、宮城野萩など、花の名所としても有名です。
塩竃神社
JR本塩釜駅より徒歩15分

 松島 まつしま  
260余の島々が湾内に浮かぶ日本三景のひとつ、松島。遊覧船で島々の眺めを満喫した後は、海岸線に沿って、観欄亭・五大堂・瑞巌寺・円通院と順番に見学できます。風景もさることながら寺院群も見ごたえ十分です。
JR松島海岸駅よりすぐ

 秋保温泉 あきうおんせん  
藩政時代には伊達家の湯治場も置かれた、名取川上流の由緒ある温泉場。その良質な湯は、有馬温泉・道後温泉と並ぶ日本3名湯の一つに数えられるほど。景勝地・磊々峡や天守閣自然公園も近く、散策に最適です。
秋保温泉
JR仙台駅よりバスで40分

 蔵王連峰 ざおうれんぽう  
宮城と山形両県にまたがる蔵王連峰。春は新録、夏は高山植物の花畑、秋は紅葉、冬はスキー&樹氷の山として親しまれています。山頂のお釜はあまりにも有名。その火口湖は、濃いエメラルドグリーンの水をたたえています。
蔵王連峰
JR白石駅よりバスで100分

 鳴子こけし なるここけし  
鳴子のこけしは、独創的な前髪、肩の張り、安定感のある胸と胴のくびれの写実的な描彩などに独特の味わいがあります。はめ込み式の首を回すと「キュッキュッ」と鳴き、とても愛らしいみちのくの乙女の姿を表現しています。
鳴子こけし
JR鳴子温泉駅周辺各所

 牛タン ぎゅうたん  
牛の舌の薄切りを炭火であぶって塩味をつけた牛タン焼きは、仙台が発祥の地と言われ、仙台の代表的な味の一つとなっています。 市内には約60の専門店があり、麦飯やテールスープとセットになった定食が一般的です。
牛タン
仙台市内他各所にて
 ずんだもち ずんだもち  
大豆になる前の枝豆を塩茹でにしてすりつぶし、砂糖を加えてまぜたものをお餅にからめたもので、古くから仙台地方で食されていた家庭料理です。今日では栄養価のすばらしさが見直され、健康・美容食品としても知られています。
ずんだもち
宮城県内各所にて

※写真提供:宮城県産業経済部観光課
宮城県へ行く!H.I.S.おすすめツアーはこちら
JALで行く フリースタイル東北 2〜4日間 16.300円〜58.300円
東北のツアー トップページへ   宮城県のおみやげを買う

− 観光地ガイドトップ − 青森県 − 秋田県 − 岩手県 − 山形県 − 宮城県 − 福島県 −

このページの一番上へ
秋田県 岩手県 宮城県 福島県 青森県