約160余の島々が点在する中で、最も大きな島が沖縄本島。エメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海に囲まれ、一年中咲き誇る色とりどりの花々、また400年に及んだ王国の歴史と、そこから生まれた独自の文化が常に私たちを魅了し続けます。 ダイナミックな自然が魅力の北部から、異国情緒あふれる中部、沖縄への玄関口・那覇を擁し、沖縄戦の歴史から「アジアの中のオキナワ」を感じる南部まで、その魅力は尽きません。 ●東京より直行便(JAL・ANA)にて2時間45分
太平洋戦争で看護要員として動員された、ひめゆり学徒隊219名を祀った慰霊塔と資料館。戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さ、命の尊さを改めて教えてくれる貴重な場所です。
例年1月の中旬から2月上旬にかけて開催される日本一早い桜まつり。標高453mの八重岳には4000本以上の寒緋桜の並木が続き、訪れる人の目を楽しませてくれます。
または『沖縄そば』。豚骨だしのスープに小麦粉で作った麺で、そば粉を一切使わず、骨付きの肉をのせたもの。但し、八重山諸島では、やや細麺で具の豚肉はラフテーのような肉だったりと、方面によって多少違うようです。